LINE連携で使える、教室・講座・サークルのためのグループアプリ「Tsudoo(ツドー)」を公開

株式会社ライフスケープ(本社:東京都中央区、代表取締役:平城 寿)は2026年9月24日、LINE連携で使えるグループアプリ「Tsudoo(ツドー)」の iPhone 版と Android 版のアプリを公開しました。
これまで提供してきた Web 版とあわせて、パソコンのブラウザでも、スマートフォンのアプリでも、同じグループを使えます。
教室、講座、オンラインサロン、サークルなど、主宰する人が生徒や会員をまとめるコミュニティのためのアプリです。お知らせ、予定、チャット、写真、動画を、ひとつの場所にまとめます。
アプリは App Store と Google Play から、Web 版は https://tsudoo.com から、無料でお使いいただけます。
LINEのアカウントで、そのまま参加できる
「LINEでログイン」を押すだけで参加できます。新しいIDやパスワードを作る必要はありません。
生徒や会員に新しいアプリのアカウントを作ってもらうのは、主宰する人にとって最初の関門です。いつも使っている LINE のアカウントで入れるので、招待された人が迷わずに参加できます。
メールアドレスでの登録と、Appleでのサインインも選べます。
連絡・予定・写真・動画を、ひとつの場所に
課題や審査の案内など、流れてほしくないお知らせは、フィードの上に固定できます。
予定はカレンダーにまとまり、日時・場所・出欠を予定ごとに確認できます。
写真と動画もグループの中に残るので、あとから入った生徒や会員も、これまでの記録をそのまま見られます。
グループの中で、チャットもできる
遅刻や欠席の連絡など、細かいやりとりはチャットで行えます。クラスや講座ごとに複数のグループを作っても、新着の画面でまとめて確認できます。
投稿された動画は、自動で文字になる
グループの設定で書き起こしを有効にすると、以降に投稿された動画の音声が、話した人ごとに分かれて文字になります。
レッスンや講座を休んだ生徒や会員も、内容を読んで追いつけます。
パソコンでも、スマートフォンでも
Web 版はパソコンとスマートフォンのブラウザで開けます。アプリを入れなくても使えます。
主宰する人はパソコンの大きな画面でお知らせや予定を整え、生徒や会員はスマートフォンのアプリで受け取る、といった使い分けができます。
どちらで書き込んでも、同じグループにそのまま反映されます。
メンバー以外は見られない
投稿も写真も動画も、グループのメンバー以外は閲覧できません。URLを知っているだけでは開けない仕組みです。
1つの投稿にだけ共有用のURLを発行することもでき、いつでも停止できます。
日本の会社が、日本の法律のもとで運営する
日本国内のサーバーで運用し、毎日バックアップを取っています。利用規約は日本法に準拠し、東京地方裁判所を管轄としています。
名簿や写真を外部の会社に提供したり、販売したりすることはありません。保存容量を理由に古い写真や動画を自動で削除する仕組みもありません。
料金
グループの作成、メンバーの追加、写真の保存は無料です。メンバー数とグループ数に上限はありません。
3分未満の動画も本数の制限なく保存でき、3分以上の動画は合計30時間まで無料です。それを超えて保存される場合のみ、1グループあたり月額525円(税込)の動画保存プランをお申し込みいただきます。広告は表示しません。
対応環境
Web 版:パソコンとスマートフォンのブラウザ
アプリ:iPhone / iPad(iOS 16.4 以降)、Android
株式会社ライフスケープについて
- 本社
- 東京都中央区月島1-5-1
- 代表者
- 代表取締役 平城 寿
- 設立
- 2004年
- URL
- https://lifescape.jp
- 事業内容
- クラウドソーシングプラットフォーム「@SOHO」の運営、Webシステム・SaaS開発支援、Macアプリの開発・販売、デジタルマーケティング支援