PHPの脆弱性のご相談

PHPの重大な脆弱性について、ご相談を受け付けています

2026年10月21日、WordPressなどの土台となるPHPに、重大な脆弱性が公表されました。 WordPressやプラグインを最新にしても解消せず、PHPの更新が必要です。

@SOHOを22年運営する株式会社ライフスケープが、ご相談に対応します。 ご自身のサイトでなくても、知り合いやクライアントのサイトのご相談でも構いません。

概要

公表された脆弱性の内容

公表
2026年10月21日 23:00(日本時間)、PHP 公式が公表
識別番号
CVE-2026-109618、CVE-2026-109619(通称 php2shell)
危険度
CVSS v4.0 9.2(重大)
内容
ログイン不要で、外部からサーバー上のプログラムを実行されるおそれ
対象
Webサイトとして動いているPHPのすべて(PHP-FPM、mod_php、php-cgi、LiteSpeed など)
対策
PHPを修正版(8.5.12、8.4.27、8.3.36、8.2.35)に更新する。8.1 以前は修正版がなく、移行が必要

出典:PHP 公式サイト、CISA、IPA

運営会社

株式会社ライフスケープが対応します

2004年創業・2005年設立

東京都中央区の株式会社ライフスケープです。借入や外部資本に頼らず、自社の事業として22年続けてきました。

@SOHOを22年運営

登録者30万人超のビジネスマッチングサイト「@SOHO」を、2004年から自社で開発し、運営しています。

サーバーの運用と保守を自社で

自社サービスのサーバーは、構築から日々の更新、障害の対応まで自社で運用しています。PHPで動くサイトの保守も、日常の業務です。

Webサービスとアプリを自社開発

@SOHOのほか、Rizaflow、Koeamp、Tsudoo、Pinateca、Halict などのWebサービスと、Mac向けアプリを開発し、提供しています。

流れ

ご相談の流れ

  1. 1

    相談フォームから送信

    サイトのURLと、気になっていることをお知らせください。

  2. 2

    外部からの確認

    サイトに手を入れずに、外部から確認できる範囲で状況を確認します。

  3. 3

    ご報告とご提案

    確認した結果と、必要な対応をご報告します。

  4. 4

    必要な場合はサーバー内の調査

    サーバーの中を確認する必要があるときは、事前にご説明し、許可をいただいてから調査と更新の作業を行います。

FAQ

よくある質問

Q. WordPressとプラグインは最新にしています。それでも対象ですか?
A. 対象です。今回の脆弱性は、WordPressの土台となるPHPそのものにあります。WordPressやプラグインの更新では解消せず、PHPを修正版に更新する必要があります。
Q. 自分のサイトのPHPのバージョンが分かりません。
A. WordPressの場合は、管理画面の「ツール」から「サイトヘルス」を開き、「情報」タブの「サーバー」で確認できます。分からない場合も、サイトのURLをお知らせいただければご案内します。
Q. レンタルサーバーを使っています。対象になりますか?
A. サイトがPHPで動いていれば対象です。サーバー会社によって、PHPの更新を自動で行う場合と、管理画面で切り替えが必要な場合があります。ご利用中のサーバーに合わせてご案内します。
Q. 知り合いやクライアントのサイトについても相談できますか?
A. はい、ご自身のサイトでなくても構いません。制作を請け負ったサイトや、知り合いのサイトのご相談もお受けしています。
Q. サーバーのパスワードなどを最初に伝える必要はありますか?
A. 最初は必要ありません。まず外部から確認できる範囲で状況を確認し、サーバーの中を見る必要があるときだけ、ご説明のうえで許可をいただきます。

PHPの件で気になることがあれば、ご相談ください

ご自身のサイトでなくても、知り合いやクライアントのサイトのご相談でも構いません。

運営会社

  • 株式会社ライフスケープ(代表取締役 平城 寿)
  • 東京都中央区月島1-5-1
  • [email protected]
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