PHPの脆弱性のご相談
PHPの重大な脆弱性について、
ご相談を受け付けています
2026年10月21日、WordPressなどの土台となるPHPに、重大な脆弱性が公表されました。 WordPressやプラグインを最新にしても解消せず、PHPの更新が必要です。
@SOHOを22年運営する株式会社ライフスケープが、ご相談に対応します。 ご自身のサイトでなくても、知り合いやクライアントのサイトのご相談でも構いません。
運営会社
株式会社ライフスケープが対応します
2004年創業・2005年設立
東京都中央区の株式会社ライフスケープです。借入や外部資本に頼らず、自社の事業として22年続けてきました。
@SOHOを22年運営
登録者30万人超のビジネスマッチングサイト「@SOHO」を、2004年から自社で開発し、運営しています。
サーバーの運用と保守を自社で
自社サービスのサーバーは、構築から日々の更新、障害の対応まで自社で運用しています。PHPで動くサイトの保守も、日常の業務です。
Webサービスとアプリを自社開発
@SOHOのほか、Rizaflow、Koeamp、Tsudoo、Pinateca、Halict などのWebサービスと、Mac向けアプリを開発し、提供しています。
流れ
ご相談の流れ
- 1
相談フォームから送信
サイトのURLと、気になっていることをお知らせください。
- 2
外部からの確認
サイトに手を入れずに、外部から確認できる範囲で状況を確認します。
- 3
ご報告とご提案
確認した結果と、必要な対応をご報告します。
- 4
必要な場合はサーバー内の調査
サーバーの中を確認する必要があるときは、事前にご説明し、許可をいただいてから調査と更新の作業を行います。
FAQ
よくある質問
- Q. WordPressとプラグインは最新にしています。それでも対象ですか?
- A. 対象です。今回の脆弱性は、WordPressの土台となるPHPそのものにあります。WordPressやプラグインの更新では解消せず、PHPを修正版に更新する必要があります。
- Q. 自分のサイトのPHPのバージョンが分かりません。
- A. WordPressの場合は、管理画面の「ツール」から「サイトヘルス」を開き、「情報」タブの「サーバー」で確認できます。分からない場合も、サイトのURLをお知らせいただければご案内します。
- Q. レンタルサーバーを使っています。対象になりますか?
- A. サイトがPHPで動いていれば対象です。サーバー会社によって、PHPの更新を自動で行う場合と、管理画面で切り替えが必要な場合があります。ご利用中のサーバーに合わせてご案内します。
- Q. 知り合いやクライアントのサイトについても相談できますか?
- A. はい、ご自身のサイトでなくても構いません。制作を請け負ったサイトや、知り合いのサイトのご相談もお受けしています。
- Q. サーバーのパスワードなどを最初に伝える必要はありますか?
- A. 最初は必要ありません。まず外部から確認できる範囲で状況を確認し、サーバーの中を見る必要があるときだけ、ご説明のうえで許可をいただきます。